大阪ピアノサークルberceuse

ネバーエンディング・ストーリー

9月のはじめに奈良にあるピアノサークルの発表会にメンバーさんの何人かと参加しました。
その打ち上げの席で、外部参加で演奏された大阪の某ピアノサークルに所属する方が、「(サークルを)長く続けていくのは、難しい。3年が一つの壁、多くのサークルはこのあたりで疲弊して消えていってしまう。」と言われました。
3年か~ う~ん・・・
3年って確かに長いよな~
でも、あっという間のような気もするし・・・

berceuseの誕生日は、今年の3月24日(HPの開設日)なので、もうすぐ半年を迎えます。
早いと言えば、ここまでもあっという間だったかも・・・
5回の練習会を開催して、30人以上の人たちとこのサークルを通して知り合って、
練習会の段取り、HP、ブログ、掲示板の整備、メンバーさんとのメールのやり取り、新規入会希望の方への対応実務等々、サークルを立ち上げた張本人なので、当たり前なのですが、サークルに関するあらゆることをこなしてきたし、この半年間は、自分の時間のほとんどをサークル運営に費やしてきたと思います。
自分の時間の使い方が下手だからとは思うけど、確かにピアノの練習時間は減ったかも・・・(^^;
この前、サークル実務、仕事、家の用事が一気に重なった時があって、1週間近くピアノを触ってなかった時があって、ピアノの蓋にうっすら埃が被ってるのに気付いた時はさすがにちょっと悲しくなりましたけどね・・・
(苦笑)
今では、5分でも毎日弾くようにしています。
こうして疲弊していっちゃうのか~ やばいやばい・・・(^^;

この間、練習会でも見学参加だったり、自分の練習タイムを見学に来た方にゆずったりということをしたために、一部のメンバーさんが気遣って心配の声を掛けられてしまって・・・
別に遠慮して弾いてないわけではなく、自分の進行の要領の悪さ故に自分の弾く時間を上手く確保できなかったり、管理者としてのアイディアの貧困さから、参加希望の方に充分な参加枠を提供できず不便をかけていただけのことで、自分が逆にそんなに気遣ってもらうことに大変申し訳ない気持ちになっています・・・(-_-;)
やっぱり、幹事がそうしたことをするべきではないよな・・・うん。
反省しております。

でも、できれば理解してほしいんですけど、自分としては、決して遠慮してとか自己満足的な自己犠牲からそういうことをしてたわけではなくて・・・
ただ自分は、見学の人も含めて、できるだけメンバーさんにたくさんピアノを弾いてほしかったし、できるだけ参加希望をしている人に、練習会に来てほしかったという気持ちがあっただけなんで、それを時間内にきちんとマネージメントできなかったのは、自分の力のなさの表れだったと感じています。

このところ、サークルに参加してなんですが、
本当にもう自分個人が弾いたか弾いてないかなんて、どうでもよくなってるんですよ(^^;
それよりは、メンバーさんが会に参加してくれて楽しんでくれているかということの方がよっぽど気になるし・・・
実際のところ、会を一つ重ねるごとに「自分が・・・」って気持ちがどんどん薄れてきていて、できれば、幹事として、この和やかな空気を維持できるような空調機のような存在でいたいって思っていたり・・・(苦笑)。
変でしょうか・・・(^^;
ピアノに対しての思いは、むしろ以前より高まっていますよ!
だって、メンバーのみなさんがこんなに楽しそうにピアノを弾いている姿を側で見ているのですから・・・
刺激を受けないわけはありません(^ ^)
話が訳分かんなくなってきたので、強引にまとめますが、
管理人は管理人でちゃんと練習会を楽しんでいるんです!
一部のメンバーさんには変に心配をお掛けしてしまって、大変申し訳ありませんでした。

最初の話に戻りますが、
3年後に実際、berceuseがどうなっているか、管理人がどうなっているかなんて誰にも分かりません。
でも、僕自身は3年後よりもっともっと先にあるberceuseの姿を見つめていきたいな~と思っています。
28日に行う運営ミーティングも究極的にはそのことを目的としたもの。
こんなに楽しい時間を仲間といっしょに過ごせる場所なんですから、終わりのない物語を夢見てもいいんじゃないでしょうか(^-^)


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第5回練習会@ノワ・アコルデ音楽アートサロン

9月に入り、朝、晩は肌寒い時もあるほど涼しくなってきましたね。
今日は、ピアノサークルberceuse 第5回定例練習会の日でした。

場所は、初進出の豊中市内にあるノワ・アコルデ音楽アートサロンというレンタルサロン。
初めて使用する会場でしたが、とても雰囲気の良いきれいなサロンでした。
タイル敷きの床に絨毯を敷いた上に置いてあるピアノは、YAMAHAのS6。
丁寧に手入れされた感のあるきれいな音のピアノでした(^ ^)
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YAMAHA S6

50人ぐらい入れる会場なのですが、音もけっこう響きのある作りで、雰囲気のある内装です。オーナーさんは、色々な演奏家との繋がりのある人らしく、ピアニストの横山幸雄さんもここでコンサートを開いたとか。
初めての会場は慣れない分、ドキドキするけど、ワクワクと楽しみな気分にもなりますね(^ ^)

今日は、見学の方も含めて19名の参加。
いつものように練習タイムが始まるとピアノを弾く人以外は和やかな歓談タイムに入ります。
練習会も5回目になってくると参加されるみなさんも楽しみ方を分かっているというか、置いてある椅子も自分たちでおしゃべりしやすいように車座に置き直したり、そこらかしこで交流の輪が生まれていました
(^ ^)

おしゃべりに華が咲くと時間もあっという間ですよね(・∀・)
練習タイムが終わると、みんなの前での人前演奏、発表タイムの時間です。
今回もクラシックからポピュラー、ゲーム音楽まで、とても多彩な曲目でした。
会場がよく響く上にピアノが壁側にかなり寄った形で置かれていたため、
ピアノの出音を考えるのが難しいようにも感じられましたが、どの方もそれぞれに気持ちのこもった演奏を披露してくれて、今回も何度も何度も感動させられました(*^^*)

今日の演奏曲目は以下の通りです(演奏順)。
 1.ワルツop69-2(ショパン)
 2.even if(平井堅)
 3.子犬のワルツ(ショパン)
 4.「2つのアラベスク」より、アラベスク1(ドビュッシー)
 5.ノクターン Op.55-1(ショパン)
 6.乗馬(ブルグミュラー・連弾)
 7.ピアノソナタ k333の1楽章(モーツアルト)
 8.カノン(バッヘルベル)
 9.月の光(ドビュッシー)
10.ワルツ第3番 Op.34-2(ショパン)
11.悲愴2楽章(ベートーヴェン)
12.童神~私の宝物~ (城 南海)
13.即興曲 Op.90-2 (シューベルト)
14.渚のアデリーヌ(ポール・ドゥ・センヌヴィル)
15.pure water(西村由紀江)
16.ノクターン第16番Op.55-2(ショパン)
17.永遠の豊穣 Eternal Harvest(植松伸夫)
18.千本桜(黒うさP)
19.愛の挨拶(エルガー)
20.ソナタK.380(スカルラッティ)
21.ルーマニア民族舞曲(バルトーク)
22.エチュード Op.10-8(ショパン)
23.ピアノソナタ 第23番 Op.57「熱情」3楽章(ベートーヴェン)
24.ピアノソナタ 第14番 Op.27-2「月光」1楽章(ベートーヴェン)
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連弾の写真はkayoさんから。ありがとうございます(^ ^)

みなさんが会の進行に協力してくださったおかげで進行はかなりスムーズに進み、最後は少しだけフリータイムの演奏時間を作ることもできました(^ ^)
連弾しましょうってペアもあちこちで増えてきたり、最近は、会の後に有志のメンバーさん主催で打ち上げも行われるようになってきたり、
自分たちが楽しめる参加の形を自分たちで作っていくような状況は、本当にいいことだと思います。
この日は、管理人も打ち上げの方に参加させてもらって、楽しい時間を過ごさせてもらいました(^ ^)
今回もたくさんの楽しい時間をいっしょに作っていってくれたみなさんに感謝です
(*^^*)

*会場の玄関の上に鋳物の会場看板があったのを見ましたか?
HPには、ある有名な室内楽曲のメロディーが書いてあるとあるんですが、分かった人はおられるでしょうか?(管理人はモーツァルトの有名な「クラリネット五重奏曲」ではないかとふんでいるんですが・・・)
分かった人は教えてください~
めちゃ気になる~(^^;


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